アルギニンはペニスを大きくする?!

人間が生きていく上で、欠かすことのできない栄養素はいくつかあります。
その中の1つがアミノ酸です。

 

アミノ酸は、人間の体を作っている栄養素といっても過言ではなく、必須アミノ酸と非必須アミノ酸とに分かれています。

 

必須アミノ酸は、体の中で作ることができないアミノ酸であるため、必然的に食品などから摂取しなければなりません。

 

しかし、非必須アミノ酸は、体の中で作ることができますので、そこまで意識して食品などから摂取しなくても良いといわれています。

 

アルギニンは、非必須アミノ酸に分類されているため、特に意識して摂取する必要はないのですが、ペニスを増大させることを考えているなら話は変わってくるでしょう。

 

 

■アルギニンの特徴

 

肝臓にあるアミノ酸によって生成されるアルギニンは、シトルリンと同じように血管を拡張させたり、それによって血流を促してくれるアミノ酸です。

 

必須アミノ酸であれば、不足してしまうと栄養障害となる可能性が高まりますが、アルギニンにはそのような心配はありません。

 

ただし、近年は食物の栄養価が低下しており、食生活の乱れも手伝って十分な量のアルギニンを摂取していないといわれています。

 

あくまでも統計結果ではありますが、1日に不足しているアルギニンの量は最大で3,000mgとされており、これは1日の摂取目安量である3,000mgから6,000mgと比較すると、かなりの量が不足しているといえるのです。

 

 

■ペニス増大以外の効果とは

 

シトルリンと同じように、血管の中で一酸化窒素を発生させて血管を拡張し、血流を促す効果が期待できますが、他にもアルギニンには注目したい効果がいくつかあります。

 

代表的なものをご紹介していくことにしましょう。

 

1つ目は、成長ホルモンの分泌量を増やしてくれることです。

 

ペニスを増大させる上で非常に重要となるのが、海綿体細胞の活性化だといわれています。
海綿体細胞を増殖させるためには、成長ホルモンが必須となりますので、アルギニンは欠かせないのです。

 

2つ目は、アンモニアを分解してくれることです。

 

アンモニアは、そのまま体内に留まってしまうと悪影響を及ぼします。
そのため、害を及ぼさないように尿酸に変換しているのですが、このときに用いられるのがアルギニンなのです。

 

3つ目は、免疫力を高めてくれることです。

 

代謝をアップさせたり細胞分裂をスムーズに行うためには、免疫力強化が欠かせません。
免疫力が高まると、細胞そのものを活性化させることにつながりますので、海綿体細胞の増殖を図ることができます。

 

 

アルギニンはスーパーアミノ酸と呼ばれているだけあって、あらゆる場面で適切な働きをする珍しいアミノ酸です。
シトルリンと一緒に摂取することで、より血液の流れを促すことができるだけではなく、海綿体そのものを成長せたり、増殖させる効果が期待できます。

 

そのため、根本からペニスを大きくしてくことができるでしょう。
一度成長して大きくなった海綿体は、その後元のサイズに戻ることはありません。

 

ペニスのサイズアップに成功した場合、加齢によるサイズダウンは避けられないものの、ペニス増大サプリの使用を中止したからといって、元のペニスサイズに戻ることはないのです。

 

これから、ペニス増大サプリに挑戦したいのであれば、必ずアルギニンが含まれているか確認するようにしましょう。