ペニスサイズと機能性について

ペニスサイズで悩んでいる男性は、とにかくサイズアップすることばかり考えてしまいがちです。
しかし、女性に喜ばれるペニスは、ある程度のサイズがあり、機能性が高いペニスだといわれています。

 

ペニスの機能性が高いということは、射精してからの回復力、持久力、勃起したときのペニスの硬さなどを指しているといえるでしょう。

 

どんなにペニスが大きくても、勃起した際に硬さが不足しているなど、機能性に問題があるペニスでは、女性を喜ばせることはできないのです。

 

ある程度のサイズがあり、ペニスの機能性が一定の基準を上回っているからこそ、初めて女性を喜ばせることができるのです。

 

つまり、ペニスのサイズと機能性は、バランスが重要だということになるでしょう。

 

 

■EDとペニス増大

 

EDは、ペニスの機能性に関係する病です。
40代以降の男性の発症率が高いことで知られてきましたが、最近では20代や30代の男性も若年性のEDを患うようになりました。

 

40代以降の男性であれば、男性ホルモンの分泌量が減少することや、ストレスなどが深く関係していたのですが、若年性の場合は少々原因が異なります。

 

そのほとんどが、生活習慣や食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどに原因があり、最終的にEDとなっているのです。

 

このようなEDの症状が発生している場合、ペニス増大を図ろうとしても効果を実感することはできないでしょう。
そのため、まずはEDの原因を取り除き、健康を取り戻すことから始めなければなりません。

 

ペニスの機能性が失われてしまうと、たとえペニスを大きくしたとしても、勃起させることができないため、努力が水の泡となってしまいます。

 

 

■EDは解消できるのか

 

結論からいいますと、EDを解消することは可能です。
どの程度症状が進行しているのかによって、治療法や対処方法は異なってきますが、初期症状であれば早い段階で解決していくことが可能となります。

 

一般的にEDの治療としては、バイアグラ、レビトラ、シアリスを使用してペニスの機能性を高めたり、性交前に使用して自信を取り戻していく方法などがあります。

 

ただし、副作用が伴うことから、誰でも治療薬を使うことができるわけではありません。
また、ED治療薬と一緒にサプリや精力剤を使用すると、体に負担がかかり過ぎて体調不良を引き起こすことがあるでしょう。

 

そのため、EDの治療の一環でバイアグラなどの薬を使用している場合は、サプリや精力剤は使わないようにしたいものです。

 

また、EDの症状がそこまで酷くない場合は、治療薬ではなくサプリや精力剤を用いて解消していくようにしましょう。
その方が安全性が高いですし、体にかかる負担を軽減することにもつながります。

 

 

ペニスを大きくするのは、EDを解消してからでも遅くはありません。
サイズアップのことばかり考えるのではなく、勃起力や持久力などの機能性にも注目するようにしましょう。