ペニスサイズの計測方法とは

ペニスのサイズを実際に計測する機会は、まずほとんどないといえます。
ただし、コンプレックスを持っている人であれば、少なくとも1度は計測したことがあるでしょう。

 

男性同士の会話の中で、必ず登場すると言っても良いのがペニスサイズの話題ですが、それだけ関心が高いといえます。

 

これからペニスを大きくしていきたいのであれば、現状のサイズくらい把握しておきたいものです。

 

 

■日本人はペニスが小さい?!

 

ペニスを本気で大きくしたいのであれば、現在の自分のサイズを把握しておくことはとても大切なこととなります。
その上で、あとどのくらい大きくすれば良いのか、知っておくことも同じくらい大切だといえるでしょう。

 

日本人男性は、世界的にみるとペニスのサイズが小さいといわれています。
あらゆる統計結果がありますが、どの結果をみても勃起時の平均サイズは約13センチ程度です。

 

欧米人で約16センチといわれていますので、たった数センチとはいえ差があることは否めません。

 

そのためか、せめて勃起したときに15センチ以上になりたいと希望する男性がいたり、18センチくらいあれば満足できると考える男性が多いようです。

 

今回ご紹介した数値を知ることで、あとどのくらいサイズアップすればよいか明確になりますので、真剣にペニスを増大させたいという本気度が増すのではないでしょうか。

 

また、今までペニスが小さいことに悩んできた男性であっても、本当は平均値をクリアしてるかもしれません。
こればかりは、計測してみないことには分かりませんので、正確に計測したことがないのであれば、一度真剣に計測してみると良いでしょう。

 

 

■計測方法は2つ

 

これからペニス増大を図るのであれば、できるだけ正確な数値を測っておいた方がモチベーションを維持しやすくなります。

 

ここでは、代表的な2つの計測方法について取り上げていくことにしましょう。

 

@見た目重視の計測方法

 

あくまでも体の外側に出ているペニスの長さを計測する方法です。
肥満体型の男性は不利となりますが、見た目のペニスの長さを測ることができます。

 

使用する定規は、軽く体に押し当てるようにして、ペニスの根元の部分から亀頭にかけて計測していく方法です。

 

このとき、体に強く定規を押し当ててしまうと、実際の見た目よりも長さが増しますので、計測する意味がなくなってしまいます。
不本意な結果に終わったとしても、見た目の長さだと割り切って測るようにしましょう。

 

 

A実数値重視の計測方法

 

見た目重視の計測方法との大きな違いは、恥骨結合部のところに定規を押し当てるということです。

 

そうすることで、本当のペニスの長さを計測することができます。
勃起した状態で床の上に立ち、定規を押し当てるようにするのですが、平均値を測るためにも数回に分けて計測することをお勧めします。

 

その日の体調によって数値は異なりますし、興奮度合いよっても長さは違ってくるものです。

 

また、実数値を計測する場合、毎日計測してもあまり変化を感じることができません。
そのため、1週間に1回など一定期間を設けてから測るようにした方が、ペニスの変化を実感しやすくなります。

 

 

■計測値はあくまでも出発点

 

ペニスの長さを計測して希望通りの長さではなかったとしても、決して落ち込むことはありません。

 

計測値は、スタートラインでしかないからです。
今回ご紹介した2つの方法の、どちらで計測しても問題ありませんが、できれば両方の方法で計測して数値を記録しておくと良いでしょう。

 

短期間の数値だけ見ても、あまり変化したように感じないものですが、期間が長くなるにつれて、確実にサイズアップしていることに気がつくはずです。

 

ちょっとした変化の積み重ねが、最終的には理想とするペニスサイズへと導いてくれますので、まずは計測してみてはいかがでしょうか。